犬暮らし

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遺伝疾患のお話



2017年新しい年の最初のブログです。
皆様、今年も宜しくお願いします


が。。。
年明けから悲しいお知らせが続き
お正月疲れもあり、昨日位からようやく本調子になりました^^

さて、このブログにも何回登場したであろう
フラおと仲良しだったあんとす。家のアスター。
年明けに旅立ちました。

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DM(変性性脊髄症)という遺伝疾患を患っていたアスター。
病気は段々進行して行き車いす生活になりながらも
あんとす。さんの献身的な介護で本当に生涯幸せそうなアスターでした。

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そんな男前の可愛い可愛いアスターの病気は
遺伝疾患。しかも遺伝子検査で解り、完全になくす事ができる病気です。
後天的なものではなく、明らかな遺伝性の病気。
アスターの同胎たちもDMを発症した子が居ました。
今まで股関節はよく取り上げられていたけども、DMは40年ほど前から
あったらしいですが本当に知られ出したのはここ数年のまだ新しい病気。

無くせるものは無くしませんか?
検査で解るなら検査をしてから繁殖しませんか?
一頭でも遺伝疾患で亡くなる子がへるようにとあんとす。さんが
働きかけています。

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しぇぱぴ日誌 はじめの一歩

検査をしているなんて口頭では誰でも言えます。
証明が無ければ検査してる事にはなりません。
キッチリと管理された犬達の子と暮らしたいのは本当に犬が好きなら
だれでも同じだと思うんですよね。
両親犬を見て買う、、、そんな外見だけの時代は
もう古いのかもしれません。


もし新しい犬を飼うなら、
両親犬の遺伝子検査をしていますか?と聞いてみる。
もし仔犬を飼うなら子犬の遺伝子検査をしてみる。
それだけでも志は変わると思います。
今や股関節も遺伝子検査で解るそうです。
すなわち遺伝子検査で異常がなければ、後天的なものって事で
それだけよりオーナーも気を付けるようになるんじゃないかと
思うんですよね。

大好きなアスター達の介護の足跡を無駄にしない為にも
何か協力出来ればと思います^^

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