我が家の父親亡き後、
私達家族の癒しになっていたアイヴィー。。。
11歳8ヶ月。
3月9日の朝10時過ぎに急逝しました。
昨年から心臓病を患い
心臓の薬は飲んでいましたが、すこぶる元気でした。
が、ここ2~3ヶ月、肺水腫になってしまい
発作的に過呼吸のような症状が出るようになり、
入退院を繰り返していました。
そしてここ1ヶ月程は毎週のように発作が出てしまい
毎週のように入院しては1日で落ち着き退院を繰り返し
入院生活も苦じゃなかったアイ子を見て
こんな育て方をしないとって笑ってたものでした。
今回も先週の火曜日に呼吸困難になり入院。
木曜日にはまた何もなかったかのように退院し
退院後はご飯もガツガツ食べて、金曜日の夜なんて
オヤツをせがみまくりで「もう食べ過ぎや!」と怒るほどでした。
そして土曜日のAM3時頃。
アイ子の息が荒いと母親に起こされました。
火曜日の入院後、酸素室をレンタルし設置していたので
酸素室に入れました。
そして明け方には一旦落ち着いたようだったので
何かあればすぐ病院に電話するように言い
私は仕事に行きました。
その時のアイ子です↓
これがまたこの時なんで画像を撮ったのか
自分でも不思議なんですが。。

なんでか解りませんが、何回アップしても
画像が横向くので45度横向いてご覧ください^^;苦笑
そして時間は朝10時過ぎ。
仕事中、何かスマホが振動してるのが解りました。
あ、電話なってる。。
1人で車に乗ってたので、他に誰も気付かなかったのですが
でも余りにしつこいので、もしかして・・・と
車を停めて電話に出ました。
やっぱり母からでした。
「アイが息してない!!」
と。。
畑にほんの10分ほど行き、
家に帰ったら酸素室の中で倒れてたそうです。
その時点でもうタクシーは先に呼んでたらしく
すぐ病院に行けと私も言い
私は病院に電話。
タクシーも近くにいたらしくすぐ来てくれたようで
病院に到着するまでその後10分も経ってなかったそうです。
そして病院に着き、処置してもらいましたが
息を吹き返す事はありませんでした。。
勿論私も母もこんな急変してあっという間に行くなんて
朝の時点では思いもせずショックでした。
ちなみに帰りに呼んでもらったタクシー(病院まで1メーター)も
ナント往きと同じ女性の運転手さんだったようで
よくしてくれはったそうです。
実はアイ子の急変に備えて
酸素室のレンタルと共に監視カメラも購入し、
つけてたのですが、今回退院してきた後、余りに元気だったので
しばらく要らないかなと外した矢先でした。

準備万端だったのに。。
だからどんな状態でアイ子が最後倒れてたかもわからず。。。
でもそれがアイ子の親孝行だったのかも知れません。。
フラおも最期、私が居なかったし。。。
しかもフラおと同じ顔で亡くなってた。。。泣
私の父親が亡くなった次の月に生まれ、
元飼い主さんから要らないといわれてうちの家に
生後5ヶ月で来たアイ子。
最初は極度の分離不安で本当に苦労しましたが
いつのまにか、本当に手のかからない、誰にでも
お腹をみせてヘラヘラし、誰にでも愛される
良い子になってくれました。
私には最高の点数を付けれる最高の家庭犬でした。
可愛がって頂いた皆さん、ありがとうございました。
亡くなった翌日、日曜日の朝、
実質1日しか使わなかった酸素室の回収をお願いした後
動物霊園に電話し昼前に火葬を予約しました。
母親は動揺してたので、お別れには連れて行かず
酸素屋さんが来るのでお留守番を言い渡し
火葬には私が連れて行きました。

可愛い看板犬が今回もお迎えしてくれました。
何かぶら下げられてる。笑

急過ぎて何も思い浮かばず、
霊園に売ってた指輪念珠を腕にはめて
フラお兄ちゃんに届けてねと託しました。

最期も本当に綺麗な体でした。
考えたら、ディオが来ていなかったら
アイ子が居なくなったら我が家は犬が居なくなってた、
もしかしたらディオもアイ子が連れて来たのか、、
そんな気すらしました。。
ほんとこう言うのってあとで考えたら不思議なことありますよね。
ディオはアイ子とのお別れもしましたが
イマイチ解ってなかったようですが、
特に体調を崩す事もなく通常通りの生活です。
以下、アイ子の亡き骸を載せています。
見たく無い方はRead Moreをクリックされないように
お願いします。
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